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チーパ(キャッサバとチーズのパン)

Chipá (Cassava and Cheese Bread)

アルゼンチン / 北東部

チーパ(キャッサバとチーズのパン)

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グアラニー族の食文化を起源とする北東部(ミシオネス、コリエンテス)の伝統的なチーズパン。キャッサバ澱粉(タピオカ粉)とチーズを主原料とし、外はカリカリ、中はもちもちで弾力がある独特の食感が特徴。元々はグアラニー先住民がキャッサバ澱粉と水だけで作っていたが、イエズス会宣教師の到来とともにチーズや卵が加わり現在の形に発展。バス停や道端で売られるアルゼンチン北東部のソウルフード。

焼きチーズバター

レシピ

1. キャッサバ澱粉(タピオカ粉)をボウルに入れる。2. 卵、牛乳、溶かしバターを加えて混ぜる。3. パラグアイチーズ(またはモッツァレラとパルメザンの混合)をすりおろして加える。4. 塩を加え、なめらかな生地になるまでこねる。5. 小さなボール状(直径4-5cm)に丸める。6. 天板に間隔を空けて並べる。7. 200度のオーブンで15-20分、表面が金色になるまで焼く。8. 温かいうちにマテ茶と共に提供する。

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