フガセッタ(チーズ入りオニオンピザ)
Fugazzeta (Cheese-stuffed Onion Pizza)
アルゼンチン / ブエノスアイレス

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ブエノスアイレスのラ・ボカ地区で1893-1932年頃にジェノバ系移民のフアン・バンチェーロが考案したとされるアルゼンチン独自のピザ。トマトソースは一切使わず、2枚の生地の間にたっぷりのモッツァレラチーズを挟み、上に薄切りの玉ねぎとパルメザンチーズを載せて焼く。ジェノバのフォカッチャ(フガッサ)から進化した料理で、ふっくらとした生地は内側がもちもち、底はカリカリ。ブエノスアイレスのピッツェリア文化を象徴する一品。
キャラメリゼ玉ねぎ溶けたチーズ焼きパン
レシピ
1. 小麦粉、水、イースト、砂糖、塩、オリーブオイルで生地を作り、1-2時間発酵させる。2. 玉ねぎを薄切りにし、氷水と塩水に30分浸けて甘くする。3. 生地を2等分し、1枚目を鋳鉄パンに敷く。4. モッツァレラチーズをたっぷり載せる。5. 2枚目の生地を被せ、縁を閉じる。6. フォークで蒸気穴を開ける。7. 水を切った玉ねぎを上に載せ、パルメザンチーズとオリーブオイルをかける。8. 220度のオーブンで25-30分焼く。











