チョリパン
Choripán (Chorizo Sandwich)
アルゼンチン / ブエノスアイレス

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アルゼンチンのソウルフードとも呼ばれるストリートフードの王様。名前はチョリソー(chorizo)とパン(pan)の合成語。炭火で焼いたチョリソーソーセージを縦に切り開き、カリカリのバゲット(パン・フェリペ)に挟む。チミチュリソースをたっぷりかけるのが定番。サッカースタジアム、フェリア(青空市場)、街角の屋台で手軽に食べられ、アサードの最初に出される前菜としても定番。シンプルだが肉の旨味とハーブの香りが絶妙。
パプリカパプリカ炭火チミチュリニンニク
レシピ
1. アルゼンチン式チョリソー(豚肉と牛肉のブレンド、パプリカ入り)を用意する。2. 炭火で中火でじっくり焼く(15-20分、途中で回転)。3. バゲットまたはパン・フェリペを半分に切り、軽くグリルする。4. 焼きあがったチョリソーを縦に切り開く。5. パンに挟み、チミチュリソースをたっぷりかける。6. お好みでサルサ・クリオージャ(トマト、玉ねぎ、ピーマンのサルサ)を添える。











