ラムカブサ
Kabsat Lahm (Lamb Kabsa)
サウジアラビア / ナジュド

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カブサの羊肉バージョンで、より伝統的とされるスタイル。骨付きラム肉をスパイスと共にじっくり煮込み、その旨味が溶け出した煮汁でバスマティライスを炊き上げる。ナジュド地方の本格的なカブサはラム肉が基本で、ドライライム(ルーミー)の独特の酸味と香りが特徴。婚礼や祝祭などの大きな集まりでは欠かせない一品。
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レシピ
1. 骨付きラム肩肉を大きめにカットし、カルダモン、シナモンスティック、クローブ、月桂樹の葉と共に水から煮て灰汁を取る。2. 別鍋で玉ねぎを油で炒め、にんにく・トマトペースト・スパイス(クミン、コリアンダー、ターメリック、ドライライム)を加える。3. ラム肉と煮汁を合わせ、弱火で1.5〜2時間じっくり煮込む。4. 肉を取り出し、煮汁でバスマティライスを炊く(米1:煮汁1.5の比率)。5. ラム肉は別途オーブンで表面を香ばしく焼く。6. 大皿にライスを山盛りにし、ラム肉を頂上に載せる。7. フライドオニオン、ローストアーモンド、レーズン、松の実をトッピング。











