パラウ(カザフ風ピラフ)
Палау (Palau) (Palau)
カザフスタン / 南部

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カザフスタン版ピラフで、中央アジア全域のプロフ文化の一翼を担う。ウズベキスタンのプロフの影響を受けつつ、カザフ独自の特徴として干しりんごやドライアプリコットを加える点がユニーク。米、肉(羊肉が多い)、にんじん、玉ねぎ、ニンニクをスパイスとともに大鍋(カザン)で炊き上げる。南部ではウズベク料理の影響が強く、シムケントを中心にパラウは祝祭の定番料理。パラパラとした仕上がりと鮮やかな色彩が特徴。
クミンクミンターメリックにんじんドライフルーツニンニク
レシピ
1. 羊肉を大きめの角切りにする。2. 大鍋(カザン)に油を熱し、羊肉を焦げ目がつくまで炒める。3. 玉ねぎのみじん切りを加えて飴色になるまで炒める。4. にんじんの千切りを大量に加えて炒める。5. 水を加え、クミン、塩、ターメリックで味付けし、干しりんごやドライアプリコットを入れる。6. 洗った米を表面に平らに広げ、ニンニクを丸ごと押し込む。7. 蓋をして弱火で米が水分を吸い切るまで炊く。8. 全体を混ぜ合わせ、大皿に盛り付ける。











