コクタル
Коктал (Koktal) (Koktal)
カザフスタン / 西部

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カザフ語で「緑の柳」を意味する燻製魚料理。カスピ海沿岸や湖・川の近くのリゾート地で特に人気がある。4〜5kgの大型淡水魚(主に鯉)を背骨に沿って開き、鱗をつけたまま野菜と一緒に専用の鉄製燻製箱(コクタル・ボックス)で燻す。柳やりんごの木の枝で燻すことで独特の芳香が付く。玉ねぎ、トマト、ピーマンを魚の上に層状に並べ、マヨネーズで格子模様を描く豪快な一品。宴会料理として格式高いレストランでも提供される。
燻製柳の木りんごの木魚トマトレモン
レシピ
1. 大型の鯉(4〜5kg)を鱗をつけたまま背骨に沿って開き、内臓を除く。頭、尾、ヒレは残す。2. 塩、胡椒、レモン汁で下味をつける。3. 玉ねぎ、ピーマン、トマトを輪切りにし、魚の上に層状に並べる。4. マヨネーズで格子模様をかけ、30〜40分漬け込む。5. コクタル・ボックスの底にりんごや柳の枝を置き、火をつける。6. 網の上に魚を乗せ蓋をし、40〜60分燻製にする。7. パセリ、オリーブ、レタス、レモンで飾り、茹でたじゃがいもとともに提供する。











