コロニアルグース
Colonial Goose (Colonial Goose)
ニュージーランド / オタゴ

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ラムの骨付きレッグに、ハニーとハーブのスタッフィング(詰め物)を詰めてローストする19世紀NZ開拓時代の伝統料理。入植者たちがイギリスのクリスマスディナーに欠かせないガチョウの代わりに、豊富にあったラムを使って再現したことから「コロニアルグース(植民地のガチョウ)」と名付けられた。ラムを蜂蜜で甘くグレージングし、クランベリーソースを添えるのが伝統的。
蜂蜜ラム肉セージタイムロースト香
レシピ
1. ラムレッグ(約2kg、骨を抜いてもらう)を開き、内側に塩胡椒する。2. 【スタッフィング】パン粉2カップ、みじん切り玉ねぎ1個、ドライアプリコット6個(刻む)、セージ・タイム各大さじ1、蜂蜜大さじ2、溶かしバター50g、卵1個を混ぜる。3. ラムの内側にスタッフィングを詰め、タコ糸で縛って形を整える。4. 表面に蜂蜜とマスタードを塗り、160°Cのオーブンで2〜2.5時間ローストする。途中で肉汁をかけながら焼く。5. 20分休ませてからスライスし、グレイビーとクランベリーソースを添える。











